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性能について

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日通建が目指すのは、
何十年先も快適に暮らせる住まい

「長期優良住宅」

日通建では、世代を超えて、長い間安心安全な暮らしを送っていただけるよう、
全棟「長期優良住宅」を目指します。
なぜなら、「耐震性」「省エネ性」「維持管理対策」「劣化対策」など、
お客様の快適な暮らしに欠かせないものだと考えているからです。

長期優良住宅とは

いくつもの厳しい基準を満たし、国土交通省から「この家は間違いなく長持ちする家である」と認定を受けた住宅です。
長期優良住宅の認定を受けるには、以下の7つの技術基準をクリアする必要があります。

劣化対策
数世代に渡り住宅の構造躯体が使用できること
耐震性
極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること
維持管理・更新の容易性
設備配管について、維持管理(点検・清掃・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること
省エネルギー性
必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること
居住環境
良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること
住戸面積
良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること
維持保全計画
建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること

長期優良住宅を建てるメリット

長期優良住宅の認定を受けることで、「長期優良住宅」のローン減税として、最大600万円の所得税が控除されます。
さらに住宅ローンの金利優遇、税金面の優遇が得られるなど、金銭的なメリットが大きくなります。

住宅ローン減税

所得税から年間50万円、10年間で最大500万円の控除を受けることができます。

控除期間 10年間
最大控除額 500万円

固定資産税

所得税から年間50万円、10年間で最大500万円の控除を受けることができます。

減額率 50%
減額適用期間 5年

フラット35による金利優遇

所得税から年間50万円、10年間で最大500万円の控除を受けることができます。

当初10年間年金利-0.25%

耐震性能

地震に備えて、耐震性能の高い住宅を実現

地震大国日本では、いつ、どこで、どのくらいの規模で発生してもおかしくない地震。
万が一に備えて家族と家を守るため、耐震等級3相当の安心安全な住宅をご提案いたします。

耐震等級

断熱性能

高断熱で快適

夏や冬などの季節に関わらず、1年を通して快適に過ごせる高断熱の家をご提案いたします。

UA値

UA値とは、「外皮平均熱貫流率」のことを言います。
住宅の内部から床や外壁、屋根、開口部などを通過して「どのくらい熱量が家の外に逃げやすいのか」を数値化したものです。

▪地域区分別 強化外皮基準(UA値)

地域区分 1地域 2地域 3地域 4地域 5地域 6地域 7地域
H25基準 0.46 0.46 0.56 0.75 0.87 0.87 0.87
ZEH基準 0.4以下 0.4以下 0.5以下 0.6以下 0.6以下 0.6以下 0.6以下
代表的な都市 旭川 札幌 盛岡 仙台 新潟 東京
名古屋
大阪
宮崎