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組み合わせる家。

高い建築費を払いながら、物置と化す部屋がある。
空いているのに、なぜか使われない場所がある。
余計なものが多すぎる、これまでの家づくり。

そんな視点で開発されたcasa cagoは6畳のcagoを、暮らしに合わせて「組み合わせる家」。
ライフスタイルにフィットした住まいが本当の豊かさを連れてくる。
casa cagoで、より自由な人生を手にいれよう。

CONCEPT

CASE STUDY

Q.ほしい暮らしを手に入れるベストな方法とは?

A.「cago」の答えは、1つではありません。

casa cagoは最少単位のcagoを組み合わせてつくる家。
家族構成、暮らし方、土地形状、ロケーションなど、条件やニーズに合わせて家のカタチや部屋数が選べます。
住まいとしてはもちろん、人気の小屋や離れとしてプラスしたり、ウイークエンドハウス、SOHO、ショップ、カフェにしたりと幅広い利用が可能。
様々な暮らしの多彩なニーズに応えます。

COMBINE

1カーゴ=6畳。最小単位のピースを組み合わせた
多様性に富むプランバリエーション

日本人にとって6畳という広さはイメージしやすく、使いやすい、ちょうどいいサイズ。
casa cagoは、この6畳を最小単位の1cagoと決めました。
たとえば1つのcagoにデスクとベッドを置けば子供部屋に、2つ合わせればダイニング&キッチンに。
3つ並べればLDKになどなど、組み合わせ方次第で、どんな暮らしにもフィットする快適な空間が生まれます。

A RULE FOR DESIGN

規律あるデザインが、美しさと強さと自由を生む

これまでの家づくりは、お客様がゼロからオーダーするか、メーカーが商品化した完成形から選ぶか、というごく限られた選択肢しかありませんでした。
casa cagoは、家全体を商品化するのではなく、一つひとつのピースから規格化し、それを住まい手が組み合わせることで初めて完成する家。
規律あるデザインが生む機能美と高い強度を備えた、住む人の理想を描ける自由な家です。

規律あるものからしか生まれない
美しさと調和

casa cagoを構成するのは6畳サイズのビース。6畳の倍数でつくるから、どのように組み合わせても、常に美しく調和のとれた落ち着きのあるフォルムができ上がります。

シンプルな設計だからこそ
際立つ住まい手の個性

casa cago はとてもシンプル。余計な装飾やデザインをなくした分、まっさらなキャンパスのように、住まう人が自分の個性やセンスを自由に表現することができます。

完成した四角いピースだから
地震にも強い

1つ1つが独立した四角いピースを組み合せて空間構成しているので、地震の揺れなどによる外力をバランスよく分散させ、優れた耐震性を発揮します。

PRODUCT

受注生産ではなく、プロダクト化(規格化)することで
良質な資材をリーズナブルに。

casa cago は[6畳=1cago]という最小単位のピースを規格化するところからスタートしました。組み合わせ方でフレキシブルに対応できるピースの設計をはじめ、建材や部材、建具までオリジナルで開発。厳しい管理体制の下で大量生産することにより、高品質な商品をより低コストで安定的に提供することに成功しています。

柱や貼りだけではなく建具も規格・デザイン化

インテリアテイストがバラバラでは理想の空間は望めません。
casa cago は建具やパーツを独自に開発。
統一感のある美しいコーディネートが実現できます。

メンテナンスがしやすく、将来も安心の資産価値の高い家

casa平屋のcasa cago は、屋根が低く脚立でも手が届くため、自分たちでメンテナンスが可能。小まめなメンテナンスは家を長持ちさせることにも繋がります。

いい家を低コストで。手の届く平屋

これまでの平屋は、広い敷地でないと建てられない、屋根と基礎にコストがかかる、などの理由から、割高なイメージがありました。
casa cago は平屋を規格化することで、大幅なコストダウンを実現しました。

PLAN

たとえば庭の一角にcagoを一つ、プラスする、離れとして親世帯と敷地内同居したり、CABIN(小屋)として読書や音楽などを楽しむ趣味空間にしたり、あるいはアウトドアグッズやキャンプ用品の収納スペース、農作業小屋としても、6畳の可能性は無限大だ。

水平線を望む海辺にcagoを3つ並べれば、ビーチハウスが完成する。別荘より気軽に持てるウイークエンドハウスは、まさに大人の秘密基地、サーフィンや釣り、ダイビングなど海あそびの拠点にして楽しもう。ワイドで開放的なウッドデッキが気分を一層盛り上げる。

豊かな森を背に遠くの山並みを眺めて暮らす。そんな贅沢な里山暮らしを叶えるに十分な8cago。
中央に中庭、左右に居室を振り分けたサイドウイングなら、外からの視線を遮りプライバシーを保ちながら、開放的な暮らしが可能となる。

家の中央にリビングとウッドデッキを配したコの字型の8cago。スタンダードなシンメトリーの設計は、どんなライフスタイルにもフィット。リビングとダイニング・キッチンの双方からウッドデッキを眺められるので、視線が抜けて体感的な空間がグンと広がる。

8つのcagoをタテに並べた住居スタイルで、落ち着きを感じさせる三角の切り妻屋根と、家の幅いっぱいに広がるウッドデッキが特徴。LDKとバスルームがウッドデッキに面しているので、外の風景や自然の光と風をぞんぶんに取り込みながら心地よく暮らせる。

DETAILS

GOD DWELLS IN THE DETAILS
神は細部に宿る

美しく洗練されたデザインの中にも、温かみのあるナチュラルな空間を構築。
シンプルなオリジナルパーツとこだわりぬいた自然素材の組み合わせがぱ絶妙なバランスを生み出しています。

内装

オリジナルクロスのホワイトとブラックのコントラストが印象的な室内。黒い壁紙はコルクの製造過程で出た木くずをリユースした天然素材。

滑らかなパインの床は素足で歩いても、直に座っても心地よい肌触り。時間の経過とともに色艶が出て、よりいっそう風合いが増します。

建具

天井のラインと高さを揃えた2400mm高の建具。スッキリとした細枠、ピボットヒンジ金具など、シンプルながら細部にまでこだわりました。

外装

然な風合いの塗り壁と張り方にもこだわったスギ板との組み合わせ。サイディングにはない優しい質感と経年変化による味わいが魅力です。

断熱性能はそのままで、従来よりもフレームを細かくした高性能窓を採用。内外装の白や木とも相性のいいブラックが、程よいアクセントに。

洗面

建物のテイストに合わせてデザインされた、シンプルでナチュラルな洗面台。カウンターに小物やグリーンを置くだけで、絵になります。